こだわりの一杯半 Part 2
昨日の続きです
さて、皆さんは珈琲をどういう風に入れて楽しんでますか?
コーヒーメーカー等便利なものが色々ありますが、やはり手で入れるのが一番だと私は思います。
今日は私が一番好きな瞬間をご紹介したいと思います。
まず豆を挽き、コーヒーフィルターをしいた三角のやつ(そんなに珈琲が好きなら名前くらい覚えろ!ってだれか突っ込んでください)に挽いた豆を入れます。
お湯は沸騰させた後、しばらく置くか、少しお水を差して温度を下げます。
お湯を入れる前の珈琲(良い香りを楽しんでください)
お湯を珈琲に乗せるように、下から珈琲が落ちない程度に、珈琲を蒸らします。 するとどうでしょう。 平らだった珈琲の粒粒が、プクーっと膨れて、上から見た感じ、おはぎのようになります。 (私の入れ方が悪いのか、あまり膨れませんでした)
その後の説明は、Ziggyさんも紹介された、
北鎌倉ベルタイム珈琲 で詳しくどうぞ(Ziggyさん、ありがとうございました)。
ポイントは、珈琲フィルターに直接お湯をかけないことです。 あくまでも、珈琲にかけてください。
私はあの珈琲が膨らむ瞬間を
コーヒーの入れ方教室で見たときに、とても感動しました そしてあの感動が何年経っても新鮮なコーヒーを入れるたびに蘇ってくるのです。
そして、毎日の感動の後、コーヒーは成田空港で買ってきたOkinawaのスタバのカップに入れられ学校へ、 そして余ったコーヒーはマグカップに入れて(だいたいいつも半分くらい)、コーヒー豆乳と一緒に混ぜられ、私の朝ごはんのお供になります。
上の緑色の飲み物は、カテキン・発芽玄米茶パウダー入りの水です。 すごくおいしくて、カテキン、ビタミンC豊富! これも一緒に学校へ持って行きます。
これが私の毎朝の一杯半のコーヒー物語です。 皆さんもおいしい珈琲でさわやかな朝を
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